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医療施設向け情報セキュリティ対策事業

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医療情報を扱う際の4つの管理対策

近年では色々な事業所における個人情報や各種情報の、更なるセキュリティ対策が急務となってきております。
特に医療施設においては、患者様の個人情報や、医療機器、薬品、医療データ、施設内人的管理など、それら情報のセキュリティ対策は人命にも関わる重大な事項です。
医療情報を扱う際には、以下のような4つの管理対策が考えられます。

組織的安全管理

情報セキュリティ対策を行う際はまず、組織体制の整備や取扱規定等をしっかりと構築する必要があります。そしてそれらに基づく運用を徹底することが情報セキュリティ対策を行う上での、前提となる重要なテーマです。

技術的安全管理

医療施設にとって、ITシステムや、インターネットシステムは欠かせないシステムです。そのためウイルス対策ソフトの導入や、ID、パスワードを定期的に変更し暗号化を図る、またアクセス制御や不正アクセス等の防止など、技術的な側面から情報セキュリティの対策を図ることも重要です。

物理的安全管理

上記のようなシステム面での対策を行っても、情報が入っているPCやバックアップディスク等が、持ち出しや盗難にあったり、破損してしまった場合にはどうしようにもありません。これらを物理的にどのように保護するか、具体的な対策も欠かせないテーマです。

人的安全管理

組織的対策、技術的対策、物理的対策を行っても、根本は人の教育が不可欠です。従業員に対してセキュリティに関する教育を行い、情報管理漏えいの対策を行わなければなりません。また、雇用時には情報の取り扱いに関して、契約を交わし、罰則を付けることも重要です。

 

情報セキュリティシステム

以上のことを踏まえて、ハーベスト警備では、下記のようなシステムをご提案いたします。

監視カメラ・防犯カメラシステム

病棟や受付、事務室、待合室、薬品庫、薬剤室、書類保管庫など、医療施設においての情報セキュリティ対策に全体的に必須となる機器は、監視カメラや防犯カメラです。それぞれの箇所に最適な監視カメラ、防犯カメラをご提案します。

 

 

入退室管理システム(生体認証システム)

事務所や薬品庫、薬剤室その他、不審者の侵入を防ぐために生体認証システムなどを用いた入退室管理システムをご提案いたします。

 

 

 

重要エリアセキュリティシステム

医療施設においては、病棟や薬品室、薬剤室、書類保管庫以外にも重要なエリアが数多く存在します。待合室や受付、その他にも駐車場、駐輪場、周辺箇所など広範囲にわたります。これらに対応するために重要エリアのセキュリティシステムをご提案いたします。

 

カルテ庫・薬剤室・サーバー室管理システム

カルテ庫、薬剤室、サーバー室などは医療施設の心臓部です。ここのセキュリティは人命にかかわる最も重要な部署です。これらの箇所の対策として、防犯カメラはもとより、生体認証システムを用いた入退室管理システムや、PC機器のためのウイルス対策ソフトの徹底などをご提案いたします。

 

 

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